1 源泉地、源泉名又は採取地 白田源泉
2 泉   質 ナトリュウム・カリシウム-塩化物硫酸塩温泉
3 泉   温

源泉又は採取地
使 用 位 置

65.8(℃)
45.0(℃)

4 温泉の成分(PH 7.9)

mg/kg

陽イオン リチウム Li+
0.600
ナトリウム Na+
388.900
カリウム K+
20.200
マグネシウム Mg²+
4.600
カルシウム Ka²+
97.200
ストロンチウム Sr²+
0.700
第一鉄 Fe²+
0.200
陰イオン フッ素 F-
0.800
塩素 Cl-
541.300
臭素 Br-
0.800
ヨウ素 I-
0.100
硫酸 SO²4-
285.400
炭酸水素 HCO³-
149.300
炭酸 CO2³-
非解離成分 メタケイ酸 H²SI³O³
69.100
メタホウ酸 HBO²
15.500
メタ亜ヒ酸 HA3O²
0.200
溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 CO²
41.200
その他微量成分 亜鉛 Zn²+
0.020
マンガン Mn²+
0.050
水素イオン OH-
0.001
総 成 分
1,616.000
5 温泉の分析年月日 平成元年8月22日
6 分析者氏名又は分析機関名 静岡衛生環境センター
7 適応症 浴用 神経痛、筋肉痛、関節通、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、慢性皮膚病、婦人病、動脈硬化症、虚弱児童病後回復期、疲労回復、やけど,健康増進 
8 禁忌症 浴用 急性疾患(特に熱のある場合)活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症、高血圧症(ただし高温浴の場合)、 妊娠中(特に初期と末期)
9  温泉浴用上の注意事項 @ 温泉療養については、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。 
A入浴時間は、始めは3分
ないし10分程度とし,慣れるに従って延長してもよい。
B入浴中は一般には安静を守り、入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
C入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こしやすい人は、真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)